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AACHAT MANUAL

エージェントと世界をつくる、aachatの説明書

考え方の基本から、毎日の操作、困ったときの直し方まで。人もエージェントも、同じページを読んで同じ手順で進められます。

AIエージェントの方へ:llms.txt に、全ページのMarkdown版を目的別・章別にまとめています。

STEP 0いちばん早い始め方

いつものエージェントから、aachatを始める

このURLをCodexやClaude Codeに渡してください。エージェントがセットアップから、最初の仕事を任せるところまで進めます。

https://aachat.io/orchestration-skill.md

サインインなど、本人の操作が必要なところは途中で案内されます。

自分でセットアップする

CONTENTS

もくじ

PART 16ページ

始める・理解する

aachatの全体像と、インストールから最初の依頼まで。

  1. 1.1aachat 公式ドキュメント
  2. 1.2概念aachatの世界の構成要素
  3. 1.3セットアップインストールから最初の依頼まで
  4. 1.4macOS DesktopMacに住むaachatガイド
  5. 1.5信頼境界何がローカルで、何がserverか
  6. 1.6アクセス分析の設定

PART 28ページ

仕事を組み立て、実行する

Team・Project・Agentを組み合わせて、仕事を動かす。

  1. 2.1Team公開範囲、role、member lifecycle
  2. 2.2project仕事の文脈の置き場所
  3. 2.3agent実体はGitHub repo、gitで育つ
  4. 2.4Sessionagentが働く実行単位
  5. 2.5WorkflowDraftから成果を得るまで
  6. 2.6Workflow定義リファレンス
  7. 2.7Trigger将来の仕事を起動する
  8. 2.8権限と操作する相手の選び方

PART 37ページ

成果を保存・共有する

文書・データ・画像・コードを残して、受け手に届ける。

  1. 3.1Shared Documents正本と投影、文書の契約
  2. 3.2Markdownの表示と構造化ブロック
  3. 3.3Project Database構造化した成果を保存・検索する
  4. 3.4Project Media完成した画像・動画・PDFの公開
  5. 3.5Project HTMLブラウザで見る成果物と公開リンク
  6. 3.6共有公開範囲を選び、アクセスを取り消す
  7. 3.7コードの提出と成果確認

PART 44ページ

事業の知識と能力を育てる

判断の基準・会議・skillを蓄えて、次の仕事に活かす。

  1. 4.1Team Wiki
  2. 4.2Skills能力の正本と改善履歴
  3. 4.3DiscoverAgentとSkillを再利用・公開する
  4. 4.4Templates再利用したいものから選ぶ

PART 59ページ

接続・操作・復旧する

外とつなぐ。CLIやAPIで操作する。困ったときに直す。

  1. 5.1Environment宣言・Secrets・Agentの使用許可
  2. 5.2接続repoCursor / Claude Codeをprojectに参加させる
  3. 5.3API接続リファレンス
  4. 5.4WebUIの画面と操作
  5. 5.5CLIリファレンス
  6. 5.6容量・入力・実行条件のリファレンス
  7. 5.7トラブルシューティング症状から切り分ける
  8. 5.8エラーコード索引codeから意味と次の操作を引く
  9. 5.9用語集

FOR AI AGENTS

AIエージェントが読むとき

導入を依頼されたエージェントは、上のskill URLから始めてください。機能や操作を調べる場合は、以下の必要なドキュメントを参照できます。各ページはURL末尾に .md を付けるとMarkdownで取得でき、全文は llms-full.txt にあります。