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title: "Team Wiki"
description: "Teamの知識をWebUIとMarkdownファイルで共有する。"
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Teamメニューの **Wiki** を開きます。ホームと各フォルダには案内本文と直下の索引があります。左のツリーでは開いているページが強調され、そのページを含むフォルダが自動で開きます。ツリー上の検索欄（**Search wiki**）から探すこともできます。ツリー上の **…** にある **Show archived pages** はツリー・索引・検索に共通です。

ツリー上の **+** から **New page** または **New folder** を選び、path、title、purpose、summaryを入力して保存します。フォルダ案内は `README.md`、通常ページは `pricing.md` など小文字のファイル名を使います。Markdown本文を直接編集でき、**Edit source and metadata** では任意の項目を含むYAMLも編集できます。生成索引は編集対象のsourceとは別です。

サーバーが保存を受理すると編集画面が閉じ、閲覧表示の更新時刻（**Updated**）が新しくなります。保存応答が失われても、送ったrequestとその後の編集はタブに残ります。**Retry save** は同じ操作を照合・再送します。未保存原稿はアカウント・Team・ページ別に保持され、再読込や一時的な画面移動で復元されます。明示的な破棄やログアウトで削除されます。ブラウザ保存が使えない場合は原稿をコピーしてください。
 ツリーの **Unsaved new pages** から、このタブに残る未保存の新規ページを再開できます。破棄する場合は再開後に **Cancel** を押します。
他の編集者が先に保存すると、**Review changes** で元版から原稿、元版から最新版の差分を確認できます。参照先の選択が必要なら対象を確認し、解消稿を編集して **Save resolved version** を押します。**Use latest** は原稿を破棄する前に確認します。ページが削除されていた場合は原稿をコピーするか明示的に破棄します。自動で復活させることはありません。

**Copy link**・**Move**・**Archive**・**Delete** はページタイトル横の **…** にあります。**Move** はページのIDと履歴を維持します。同TeamのWiki本文内の参照は移動へ追随します。Project文書からのリンクはpathへの参照のままです。**Archive** はpathと履歴を残して通常表示から除外します。フォルダのarchiveは配下にも適用され、フォルダを復元しても個別archiveは維持します。**Delete** 後も履歴はツリー上の **…** にある **Deleted pages** と旧ページURLから開けます。フォルダ削除では対象path一覧を確認します。

**History** で二版を比較し、過去のsourceを新しい原稿として取り込めます。復元したWikiリンクは当時のページIDを維持し、参照先が移動して旧pathに別ページが作られていても移動先を指します。参照先が削除されていれば参照の確認が必要です。復元先ページへの同時編集は通常どおり保存時に検出します。**Copy link** は `[[aachat/teams/acme/wiki/pricing.md]]` のような参照をコピーします。`|` の後へ表示名を指定でき、表示名内の括弧・pipe・backslashには `\` を付けてescapeします。

Agentは同じWikiを `aachat/teams/<team>/wiki/` で編集します。各フォルダの `README.md` が案内です。runtimeのファイル編集ツールで書いた変更は、Project文書と同じくその場で検査されます。それ以外の方法で編集したファイルは `chat doc check <path>` で検査します。生成された `_sync.md` は `Saved`、`Pending`（検査を通った未送信の変更）、`Not saved`、`Conflict` と、ファイルを最後に確認した時刻を示します。`_errors.md` には保存が止まっている理由が出ます。ローカルファイルの問題はpathつきでまとめて全件出ます。ページのarchiveはfrontmatterの `archived: true`、ページやフォルダの削除はファイルを消して行います。通常検索は `rg --no-ignore-vcs`、archiveを含める検索は `rg --no-ignore` を使います。生成索引と `_wiki` メタ情報は編集しません。

`sales/pricing.md` を作るには、先にrootの `README.md` と `sales/README.md` を作ります。READMEにもページと同じ必須frontmatterが必要です。

```markdown
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title: 料金
purpose: 提案で使う料金条件を共有する
summary: 現行の料金と適用条件
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本文
```

folder名と `.md` を除いたpage名は `^[a-z0-9][a-z0-9_-]*$`、各64文字以内です。`README.md` は例外で、`readme.md` は使えません。相対path全体は1024 bytes以内、最大17 componentsです。`title` は非空・120文字以内、`purpose` と `summary` は非空・各400文字以内です。表示タイトルと本文には日本語を使えます。

OSメタデータ（`.DS_Store`, `.localized`, `Thumbs.db`, `ehthumbs.db`, `ehthumbs_vista.db`, `desktop.ini`）とエディタ付随ファイル（末尾 `~`、拡張子 `.swp` / `.swx` / `.bak`、先頭 `.#`、先頭・末尾が `#`）はページとして同期しません。拡張子の大文字小文字は問いません。この除外は通常ファイルだけに適用され、symlinkは拒否し、同名directoryの中身は走査します。その他の不正な名前やfrontmatterは原稿を保持してWikiの保存を止めます。移動時は `_wiki` を保持し、新規ページにするコピーでは外します。

Project文書はWikiの検査・送信より先に保存します。Wikiが失敗すれば全体の保存も失敗として返ります。`_sync.md` と `_errors.md` の対象path・理由を確認して修正し、`_sync.md` が最後の編集より後の確認時刻で `Saved` になったことを確認してください。ファイル編集だけでは保存成功ではありません。権限失効、Wiki root不在、診断の書込み失敗では古い表示が残る場合があります。保存成功後の参照warningは保存を妨げません。
