飯碗
ほどよい重さで、手のひらに収まる丸み。
DOMAGAMA — SHIMANE, JAPAN
島根の山あいの小さな工房で、日常使いの器を少しずつ。年に4回だけ、新作を並べる販売会を開きます。
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毎日使うから、手に馴染むこと。
毎日洗うから、気兼ねなく使えること。
土間窯は、島根県の小さな工房です。大量に作ることはせず、飯碗、湯呑み、平皿といった暮らしの器を、土づくりから焼成まで自分たちの手で、少量ずつ作っています。
派手な装飾はありません。けれど、使うほどに表情が深まり、いつのまにか食卓の定位置に収まる。そんな器を目指しています。
ほどよい重さで、手のひらに収まる丸み。
藍がかった釉薬。熱が伝わりすぎない厚み。
パンも煮物も受け止める、万能の一枚。
販売会ごとに少しずつ変わる、季節の小品。
少量生産のため、数に限りがあります。詳しい日程は、登録された方へ先にお知らせします。
日程と会場を、公開より先にメールでお届けします。
販売前に作品の写真を見て、じっくり選べます。
登録者向けの入場時間をご用意。混雑を避けて手に取れます。
確認メールをお送りしました。次回の販売会の詳細が決まりましたら、真っ先にお知らせします。
古い土間のある家を工房に改装して始めた、夫婦ふたりの小さな窯です。地元の土と釉薬を使い、一つずつ轆轤で挽いています。
工房は普段非公開です。年4回の販売会で、ぜひ器を手に取ってご覧ください。