# スライド設計表（8枚・発表10分）

目的：売上の状況と粗利率の低下を共有し、次に何を調べるかを営業部長に決めてもらう。
聞き手：製品仕様を知らない営業部長。専門用語は使わず、数字は百万円で統一する。
数値の正本：approved-metrics.csv。地域内訳：region-metrics.csv。meeting-notes.md は背景のみ。
状態表記は evidence.csv に従う（明記／計算／推測／未確認）。「未確認」の主張はスライド本文で断定しない。

| # | 役割 | 時間 | 図の種類 | 根拠claim_id |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 表紙 | 0:30 | なし | なし |
| 2 | 結論と依頼 | 1:30 | 数字3つのカード | C07,C08,C12 |
| 3 | 売上の状況 | 1:30 | 棒グラフ（Q1・Q2の売上と予算） | C01-C04,C07-C09 |
| 4 | 粗利率の低下 | 1:30 | 棒グラフ（Q1・Q2の粗利率）＋売上・粗利益の増加額 | C05,C06,C10-C14 |
| 5 | 地域別の内訳 | 1:30 | 棒グラフ（地域別の売上増加額） | C15-C18 |
| 6 | わかっていること／未確認 | 1:00 | 2列の表 | C19,C23-C27,C29 |
| 7 | 調べる候補と決めてほしいこと | 1:30 | 3ステップ（template の3枠） | C28,C19,C20 |
| 8 | 確認事項とまとめ | 1:00 | 箇条書き | C20-C22 |

合計 10:00（質疑5分は別枠）

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## スライド1　表紙
- 主張：Q2営業報告：売上の状況と粗利率の低下（タイトル案）
- 根拠：なし
- 本文：タイトル、日付・部署（**要確認**）、発表者（**要確認**）
- 話者ノート：本日は、Q2の状況を共有し、次に調べることを決めていただきたい、と伝える。
- 未確認事項：日付、部署名、発表者名

## スライド2　結論と依頼
- 主張：Q2売上は前期比で伸びたが予算に届かず、粗利率は5ポイント下がった。次に調べることを決めたい。
- 根拠：C07, C08, C12
- 図：数字カード3つ「売上 150百万円（前期比+25.0%）」「予算比 -10百万円（達成率93.75%）」「粗利率 30.0%（-5.0pt）」
- 本文：
  - 売上は伸びた。ただし予算には届いていない
  - 粗利率が35.0%から30.0%に下がった
  - 本日決めたいこと：粗利率の低下について何から調べるか
- 話者ノート：最初に結論と依頼を述べる。原因はまだわかっていないことを先に伝える。
- 未確認事項：C26（期間・粗利益の定義）。数字カードの注記に「承認済み実績」と出典を入れる。

## スライド3　売上の状況
- 主張：Q2売上は150百万円で前期比+25.0%だが、予算160百万円には10百万円届かなかった。
- 根拠：C01, C02, C03, C04, C07, C08, C09
- 図：グループ棒グラフ（Q1・Q2 × 売上・予算、単位：百万円）。値をラベル表示。
- 本文：
  - 前期比 +30百万円（+25.0%）
  - 予算比 -10百万円（達成率93.75%）
  - Q1も予算比 -5百万円（達成率96.00%）で、未達は2期続いている
- 話者ノート：未達幅はQ1の5からQ2の10に広がった。広がった理由は資料にないので言及しない。
- 未確認事項：C26（予算が当初か修正後か）。メモの速報155は使わない（C21）。

## スライド4　粗利率の低下
- 主張：粗利益は+3百万円増えたが、売上の伸びが大きく、粗利率は35.0%から30.0%に下がった。
- 根拠：C05, C06, C10, C11, C12, C13(C14はノートのみ)
- 図：棒グラフ2本（粗利率 Q1 35.0%、Q2 30.0%）。右側に「売上 +30／粗利益 +3」を添える。
- 本文：
  - 粗利率 35.0% → 30.0%（-5.0ポイント）
  - 売上は+30百万円、粗利益は+3百万円
- 話者ノート：粗利率とは売上のうち粗利益が占める割合、と一言で説明する。増加分同士の比(3÷30=10.0%)はスライドに載せず、聞かれたら「個別取引の粗利率ではない」と補足する。
- 未確認事項：C26（粗利益の定義）。理由は書かない（C23, C29）。

## スライド5　地域別の内訳
- 主張：売上増加30百万円のうち、East が20百万円（66.7%）を占める。
- 根拠：C15, C16, C17, C18
- 図：地域別の売上増加額の棒グラフ（East +20, West +5, Other +5）。East を強調色にする。
- 本文：
  - East 50→70（+40.0%）、West 40→45（+12.5%）、Other 30→35（+16.7%）
  - 3地域の合計は正本の売上と一致
  - 地域別の粗利益は資料になく、粗利率との関係は未確認
- 話者ノート：「East が粗利率を下げた」とは言わない。地域別の粗利益がないので、そこが次の調査候補になる、と次のスライドにつなぐ。
- 未確認事項：C24, C25。「Other」の範囲（要確認）。

## スライド6　わかっていること／未確認
- 主張：売上と粗利率の変化は数字で確認できたが、原因はまだ確認できていない。
- 根拠：C19, C23, C24, C25, C26, C27, C29
- 図：2列の表（左「確認できている」／右「未確認」）
- 本文：
  - 左：売上・予算・粗利益・粗利率の変化、地域別の売上
  - 右：値引きが増えたという発言（明細の検証は未了）、地域別・製品別の粗利益、East が伸びた理由、期間と粗利益の定義
- 話者ノート：値引きは営業担当者の発言で、数字の裏付けはまだない。仮説であって結論ではない、と明確に述べる。
- 未確認事項：C23〜C27, C29（すべて要確認）。

## スライド7　調べる候補と決めてほしいこと
- 主張：粗利率の低下を調べる候補を3つ挙げた。何から調べるかを決めてほしい。
- 根拠：C28（推測＝私の整理案）, C19, C20
- 図：3ステップ（template の3枠）①値引き明細の確認 ②地域別粗利益の算出（特に East）③原価内訳の確認
- 本文：各枠は「調べること」を1行で。「必要なデータ」は C27 に基づき1行で書く。
- 話者ノート：3案は資料の記載ではなく、不足データから整理した提案と明示する。優先順位の判断を部長に求める。効果や所要期間は資料にないので言わない。
- 未確認事項：担当者、期限、工数（要確認）。データの入手可否（要確認）。

## スライド8　確認事項とまとめ
- 主張：次回会議までに粗利率の低下原因を調べる。調べる順序と担当をこの場で決めたい。
- 根拠：C20, C21, C22
- 図：なし（箇条書き）
- 本文：
  - 決めること：調べる順序、担当、期限（要確認）
  - 数字は承認済みの150百万円を使用（速報の155は不使用）
  - Q3の170百万円は未承認の提案値で、目標としては扱わない
- 話者ノート：質疑5分へ移る。Q3の170について聞かれたら、未承認で、本日の議題ではない、と答える。
- 未確認事項：担当者、期限（要確認）。

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## 全体の注意
- 出典は各スライド下部に12ptで記載（例：出典：approved-metrics.csv）。
- 見出し30pt／本文22pt／出典12pt（template の指定）。
- スライド5・6・7の「次の調査候補」は提案であり、原因・効果の主張は含まない。
