# デザインルール（ミナト工業 営業報告 お手本5枚から抽出）

元画像: reference-1〜5.png（各 1467×825 px、16:9）。
- **【実測】** = 画像のピクセルから直接読んだ値。
- **【推測】** = 実測値から逆算した、または見た目から判断した値。実際のファイルでの設定は未確認。
- 換算の前提【推測】: スライドは 13.333 × 7.5 in。1467 px ÷ 13.333 in ＝ 110 px/in、1 px ≒ 0.655 pt。以下の in 表記はこの換算値。

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## 1. 色

### 【実測】（ピクセル値を直接取得）
| 用途 | 16進 | 備考 |
|---|---|---|
| 背景（全スライド共通） | `#FAF7F2` | 温かみのあるオフホワイト。全5枚で一致 |
| 本文・見出しの文字 | `#2B2B2B` | 純黒は使わない |
| アクセント（オレンジ茶） | `#C2410C` | 見出し上のバー、キッカー、強調数字、強調棒、番号、表の列見出し |
| 補助文字（グレー） | `#8A8F94` | サブタイトル、カード内の項目名、出典、フッター、ページ番号、矢印 |
| カード・表の面 | `#FFFFFF` | 背景との差で面を作る |
| カードの枠線 | `#D8D2C8` | 約2 px |
| グラフの通常棒 | `#C9C4BA` | 強調しない棒 |
| グラフの軸線 | `#D8D2C8` | 約1 px |

### 【推測】
- アクセントは各スライドに「1か所の主役」として使う。使用箇所はスライド1=バー、2=バー・キッカー・「+18%」、3=バー・キッカー・6月の棒、4=バー・キッカー・番号、5=バー・キッカー・列見出し。
- 色数は上の8色以内に収める。

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## 2. 書体

- 【推測】 ゴシック体の1系統のみ。字形はヒラギノ角ゴ系に近い（レンダリング環境が macOS のため）。実際のフォント名は画像からは確定できない。使うときは `Hiragino Sans` ＋ 代替にゴシック系を指定する想定。
- 【実測】 見出し・強調は太字、本文・サブタイトル・グレー文字は細め〜標準。太さの2段階（太字／標準）で階層を作っている。
- 【実測】 全角の数字と半角の数字が混在せず、数字は半角で、前後に半角スペースが入る（例:「2026 年度」「18% 増」「3 か月」）。ただしスライド3・5の一部（「４月」「６月」「３か月」）は全角に見える箇所があり、揺れている。**新規作成時は半角数字＋前後スペースに統一するのが安全**【推測】。

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## 3. 文字サイズ

ピクセル上の字の高さ（実測）から換算した【推測】値。±2 pt 程度の誤差あり。

| 要素 | 実測の字高 | 推測サイズ | 太さ / 色 |
|---|---|---|---|
| 表紙タイトル | 約57 px | 40 pt | 太字 / `#2B2B2B` |
| 表紙サブタイトル | 約28 px | 20 pt | 標準 / `#8A8F94` |
| 本文スライドのタイトル | 約40 px | 28 pt | 太字 / `#2B2B2B` |
| キッカー（タイトル上の小見出し） | 約16 px | 12 pt | 太字 / `#C2410C` |
| カード内の大きな数字 | 数字高 約68 px | 60 pt | 太字 / `#2B2B2B`（主役のみ `#C2410C`） |
| カード内の項目名 | 約24 px | 18 pt | 標準 / `#8A8F94` |
| カード内の説明文 | 約24 px | 20 pt | 標準 / `#2B2B2B` |
| 手順カードの番号 | 数字高 約48 px | 44 pt | 太字 / `#C2410C` |
| 手順カードの見出し | 約30 px | 22 pt | 太字 / `#2B2B2B` |
| グラフの数値ラベル | 数字高 約24 px | 22 pt | 太字 / `#2B2B2B` |
| グラフの軸ラベル（月） | 約21 px | 20 pt | 標準 / `#2B2B2B` |
| グラフ横の解説文 | 行送り 約36 px | 20 pt | 標準 / `#2B2B2B` |
| 表の列見出し | 約27 px | 20 pt | 太字 / `#C2410C` |
| 表の行見出し | 約27 px | 20 pt | 太字 / `#2B2B2B` |
| 表のセル | 約25 px | 20 pt | 標準 / `#2B2B2B` |
| 出典 | 約17 px | 12 pt | 標準 / `#8A8F94` |
| フッター・ページ番号 | 約13 px | 10 pt | 標準 / `#8A8F94` |

【推測】最小サイズは10 pt（フッターのみ）。本文は20 pt 以上。

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## 4. 位置と余白

全スライド共通で、左端は x≈77 px。

### 【実測】共通
- 左右余白: 左 77 px（≈0.70 in）、右も同じ（コンテンツ右端 ≈1388 px）。コンテンツ幅 ≈1311 px（≈11.9 in）。
- フッター文言「ミナト工業｜2026 年度 営業報告」: 左 x=78、文字上端 y≈777（下余白 ≈35 px）。表紙にもある。
- ページ番号: 右端 x≈1388 揃え、y≈778。表紙にはなし。
- フッター区切り線: y≈764〜777 の薄いグレーの線（本文スライド2〜5のみ）、x=75〜1393。
- 出典: x=78、y≈711〜728。本文スライドの下部に置く（スライド4には出典なし）。

### 【実測】表紙（スライド1）
- アクセントバー: x=77〜208（幅131 px ≈1.2 in）、y=275〜283（高さ ≈8 px）。
- タイトル: x=78、y=316〜373。バーの約33 px 下。
- サブタイトル: x=78、y=477〜505。
- 上方が広く空き、塊は縦中央よりやや下。要素は左揃えのみ。

### 【実測】本文スライド（2〜5）
- キッカー: x=78、y=40〜56。
- タイトル: x=79、y=77〜117。キッカーの約21 px 下。1行のみ。
- タイトル下のアクセント短線: x=77〜175（幅98 px ≈0.9 in）、y=159〜165（高さ ≈6 px）。
- コンテンツ領域: y≈220〜600。短線から約55〜70 px 空ける。
- コンテンツと出典の間は約100 px 空く（詰めない）。

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## 5. カード

### 【実測】スライド2（数字カード3枚）
- 面 `#FFFFFF`、枠線 `#D8D2C8` 約2 px、下側と右側にぼかしのある影。角は直角。
- 3枚とも x: 78〜496 / 523〜942 / 969〜1387（幅 ≈419 px ≈3.8 in）、y: 221〜592（高さ ≈372 px ≈3.4 in）。
- カード間の隙間 ≈27 px（≈0.25 in）。
- 内側余白: 左 ≈33 px（≈0.3 in）、上 ≈36 px。
- 縦の並び: 項目名（グレー）→ 大きな数字 → 説明文。項目名 y≈257、数字 y≈340〜408、説明 y≈488〜。
- 数字は3枚中1枚だけアクセント色（`+18%`）。残りは `#2B2B2B`。

### 【実測】スライド4（手順カード3枚）
- 幅 ≈383 px（≈3.5 in）、高さ ≈350 px（≈3.2 in）、y: 232〜581。x: 78 / 523 / 969 開始。
- 隙間 ≈63 px。隙間の中央に細い右向き矢印（`#8A8F94`、幅 ≈37 px）。
- 内側余白: 左 ≈33 px。上から番号（y≈271〜319）→ 見出し（y≈379〜409）→ 説明（y≈455〜）。
- 3枚目の右端が x≈1351 で、コンテンツ右端（≈1388）より約37 px 短い。

### 【推測】
- 1枚のカードに入れる情報は「項目名・主役の数字・一言の説明」程度。文章は2行まで。
- 説明文が折り返して1文字だけ次行に残る箇所がある（スライド4の「る」）。**これは欠点として真似ない**。

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## 6. グラフ（スライド3：縦棒）

### 【実測】
- 棒3本。幅 ≈167 px（≈1.5 in）。x: 144〜311 / 411〜578 / 679〜845。棒の隙間 ≈100 px。
- 色: 6月（最大値）だけ `#C2410C`、他は `#C9C4BA`。**強調したい1本だけを色分けする**。
- 棒の下端 y=655 は共通。軸線（`#D8D2C8`、x=93〜896）の上に置く。軸に目盛り用の小さな縦ティックが4本ある（x=93, 361, 628, 896）。
- 数値ラベルは棒の上端のすぐ上（約8 px 上）、棒の中央揃え、太字。値は 118 / 131 / 152。
- 軸ラベル「4月/5月/6月」は軸線の下（y≈669〜690）、各棒の中央。
- グラフの領域は左側 x≈93〜896（スライド幅の約6割）。右の x≈968〜 に解説文（3行）を置く。
- 棒の高さは値に比例し、0 起点。高さは約320 / 355 / 412 px で、値との比はどれも ≈2.71 px/単位。
- なし: 縦軸の数値目盛り、グリッド線、凡例、タイトル（グラフ自体の）。単位は出典行に「／単位：百万円」と書く。

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## 7. 表（スライド5）

### 【実測】
- 3列×（見出し行＋3行）。見出し行は背景色のまま、本文3行を1枚の白い帯（`#FFFFFF`）にまとめる。白帯: x=77〜1388、y=308〜571（高さ ≈263 px、行高 ≈88 px）。
- 列の開始位置: 行見出し x≈89、2列目 x≈376、3列目 x≈889。
- 列見出し（A案／B案）は `#C2410C` の太字、白帯の外（上）に置く。行見出し（期間・費用・社内の負担）は `#2B2B2B` の太字。セルは標準。
- 罫線なし、縦線なし、行の区切りなし、セルの塗り分けなし。余白と白帯だけで整える。
- 白帯の内側左余白 ≈12 px（行見出しが x=89 から）。

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## 8. 内容の書き方（文面のルール）

【推測】（5枚から読み取れる傾向）
- タイトルは「結論を言い切る1文」（例:「受注は 3 か月連続で伸び、6 月が最大」）。名詞だけの題にしない。
- キッカーは分類ラベル（「今期のポイント」「受注の推移」「案の比較」）。
- 出典を明記する（本文スライド4枚中3枚）。
- 1スライドに主張は1つ。

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## 9. やっていないこと（禁止事項）

観察できた「ない」ことを禁止事項として扱う。【実測】=5枚すべてで確認、【推測】=そう判断した。

- 【実測】背景に画像・グラデーション・柄・ロゴを使わない。背景は `#FAF7F2` のベタ塗り。
- 【実測】アクセント色（`#C2410C`）以外の彩色をしない。青・緑などの第2のアクセントなし。
- 【実測】純黒（`#000000`）を文字に使わない。
- 【実測】グラフに凡例、グリッド線、縦軸目盛り、3D、グラデーション、円グラフなし。
- 【実測】表に罫線、縦線、縞々、セル塗り分けなし。
- 【実測】アイコン、イラスト、写真、絵文字なし。
- 【実測】箇条書きの「・」なし。複数項目はカードか短い行で見せる。
- 【実測】タイトルを中央揃えにしない。すべて左揃え。
- 【実測】タイトルを2行にしない（本文スライド全て1行）。
- 【実測】カードに角丸なし（直角）。
- 【推測】文字の装飾（下線、斜体、影、袋文字）なし。強調は太字かアクセント色のみ。
- 【推測】1スライドで強調色を複数の対象に使い分けない（主役1つ）。ただし見出し要素（キッカー・バー）は固定の飾りとして常に使う。
- 【推測】10 pt 未満の文字なし。

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## 10. 未確定・要確認

- 実際のフォント名（画像からは判別不可）。
- 文字サイズの正確な pt 値（上記は逆算）。
- カードの影の正確なパラメータ（下・右にぼかしあり、色は薄いグレーと観察）。アクセントバー・短線・フッター線にも同様の影があり、意図したものか描画上の副作用かは不明。
- 数字の全角・半角の揺れ（「４月」等）がお手本の意図か不明。
- スライド4で3枚目のカード右端が揃っていない点が意図か不明。
- 表紙以外の種類（章扉、まとめ、写真入り等）のルールはお手本に無く、不明。
