# デザインルール（reference.pptx から抽出）

対象：ミナト工業「2026年度 営業報告」お手本（5枚）。
凡例：**【実測】** = ファイルのXML/python-pptxから読み取った値。**【推測】** = 実測値から私が解釈・一般化した内容。

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## 1. キャンバス

- 【実測】16:9、12,191,695 × 6,858,000 EMU（13.333 × 7.5 inch）
- 【実測】レイアウトは全スライド「Blank」。プレースホルダーは使わず、テキストボックスと図形を直接配置
- 【実測】左右の余白は 0.70in（640,080 EMU）。コンテンツ幅は 10,908,792 EMU（11.93in）で、右端は 11,548,872 EMU（右余白 約0.70in）

## 2. 色（【実測】すべて16進）

| 役割 | 色 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 背景 | `#FAF7F2` | 全スライドの背景（ベタ塗り） |
| 本文・見出し | `#2B2B2B` | タイトル、本文、数値（通常）、表本文、グラフのラベル |
| アクセント | `#C2410C` | 小見出し（キッカー）、タイトル下の短い線、強調数値、番号、グラフの強調バー、表の列見出し |
| 補助グレー | `#8A8F94` | フッター、ページ番号、出典、カードのラベル、矢印「→」 |
| 罫線・枠線 | `#D8D2C8` | フッター上の線、カード枠線（12,700 EMU＝1pt）、グラフの横軸線 |
| カード・表本文の面 | `#FFFFFF` | カード背景、表の本文行 |
| グラフの非強調バー | `#C9C4BA` | 強調しない棒 |

- 【実測】アクセントは1枚に使う場所が少ない。強調したい対象にだけ使う（スライド2は3枚のカードのうち「+18%」だけ、スライド3は6月の棒だけ）
- 【推測】アクセント以外に彩度のある色はない。色は上表の7色で足りる。新しい色を足さない

## 3. 書体

- 【実測】全テキスト **Yu Gothic**（latin指定のみ。eastAsia指定は無し）。見出し・本文・表・グラフすべて同じ
- 【実測】太字は見出し・数値・表の列見出し/行見出しだけ。本文は非太字
- 【実測】行間・字間の指定なし（既定値）。段落は左揃え。右揃えはページ番号のみ、中央揃えは「→」のみ
- 【推測】Yu Gothic が無い環境では代替フォントで表示される。レンダリング確認ではPCと字幅が違う可能性がある

## 4. 文字サイズ（【実測】）

| 要素 | pt | 太さ | 色 |
|---|---|---|---|
| 表紙タイトル | 40 | 太 | #2B2B2B |
| 表紙サブタイトル | 20 | 細 | #8A8F94 |
| 小見出し（キッカー） | 12 | 太 | #C2410C |
| スライドタイトル | 28 | 太 | #2B2B2B |
| 大きな数値（KPIカード） | 54 | 太 | #C2410C か #2B2B2B |
| カードのラベル | 18 | 細 | #8A8F94 |
| カードの説明 | 18 | 細 | #2B2B2B |
| 手順カードの番号 | 40 | 太 | #C2410C |
| 手順カードの見出し | 22 | 太 | #2B2B2B |
| 矢印「→」 | 28 | 細 | #8A8F94 |
| 本文（グラフ横の解説） | 20 | 細 | #2B2B2B |
| 表（全セル） | 20 | 列見出し・行見出しは太、他は細 | 後述 |
| グラフ：値ラベル | 20 | 太 | #2B2B2B |
| グラフ：横軸ラベル | 18 | 細 | #2B2B2B |
| 出典 | 12 | 細 | #8A8F94 |
| フッター／ページ番号 | 10 | 細 | #8A8F94 |

- 【実測】本文系の最小は18pt（フッター・出典・キッカーを除く）。
- 【推測】出典12pt、フッター10ptは例外的に小さい。本文には使わない。

## 5. 配置と余白

以下、座標は左上起点。inchは EMU÷914,400。【実測】

### 共通（表紙以外のスライド）

| 要素 | x | y | 幅 × 高 |
|---|---|---|---|
| キッカー（12pt アクセント色） | 0.70in | 0.35in | 8.0 × 0.30in |
| タイトル（28pt） | 0.70in | 0.65in | 11.9 × 0.70in |
| タイトル下のアクセント線（矩形・塗り#C2410C・線なし） | 0.70in | 1.45in | 0.90 × 0.06in |
| 本体領域 | 0.70in〜12.63in | 約1.9〜2.0in 開始 | 〜6.45in で終了 |
| 出典（12pt） | 0.70in | 6.45in | 11.0 × 0.30in |
| フッター区切り線（矩形・#D8D2C8） | 0.70in | 6.95in | 11.93 × 0.01in |
| フッター左（10pt）「ミナト工業｜2026年度 営業報告」 | 0.70in | 7.05in | 6.0 × 0.25in |
| ページ番号（10pt、右揃え） | 11.63in | 7.05in | 1.0 × 0.25in（右端は12.63in） |

- 【実測】テキストボックスの内側余白はすべて0（本文用）。位置は箱の座標そのものが文字の位置
- 【実測】タイトルは1行（28pt・幅11.9in）。サンプルは全角で最長19字前後
- 【実測】タイトルは「結論の一文」（例：「受注は前期比18%増。粗利率は横ばい」）。キッカーがトピック名

### 表紙（スライド1）

- 【実測】アクセント線（1.2 × 0.08in）x=0.70in, y=2.50in → タイトル（40pt）y=2.80in, 幅11.5in → サブタイトル（20pt）y=4.30in → フッター左のみ（y=7.05in）
- 【実測】タイトルは左揃え。中央揃えにしていない。区切り線・ページ番号は無し
- 【推測】表紙は上下中央よりやや上に縦並び。要素間は約0.3〜0.45in

## 6. カード

### KPIカード（スライド2、横3枚）

- 【実測】白（#FFFFFF）塗り、枠 #D8D2C8 1pt、角は直角（矩形）。影の指定なし
- 【実測】各カード 3.83 × 3.40in、y=2.00in。x=0.70 / 4.75 / 8.80in。カード間隔 0.22in（201,168 EMU）
- 【実測】カード内の余白：左右 0.30in、上 0.30in。テキスト幅 3.20in
- 【実測】カード内の縦並び（カード上端からの距離）：ラベル 0.30in（18pt グレー）→ 数値 0.96in（54pt 太）→ 説明 2.40in（18pt）
- 【実測】3枚のうち数値を#C2410Cにするのは1枚（強調したい指標）。他は#2B2B2B
- 【実測】カード内テキストは1項目＝1テキストボックス。カード自体は文字を持たない

### 手順カード（スライド4、横3枚＋矢印）

- 【実測】同じ白・枠 #D8D2C8 1pt・直角。3.50 × 3.20in、y=2.10in。x=0.70 / 4.75 / 8.80in
- 【実測】カード間隔 0.55in。その中央に「→」（28pt、グレー、中央揃え、幅0.45in）
- 【実測】内側余白：左 0.30in、上 0.25in。番号（40pt アクセント太）→ 見出し（22pt 太）→ 説明（18pt）
- 【実測】矢印はカード間のみ（最後のカードの右には置かない）

## 7. グラフ（スライド3、縦棒）

- 【実測】種類：集合縦棒。位置 x=0.70in, y=1.90in、7.60 × 4.50in。右に解説テキスト（x=8.80in, y=2.30in, 3.80 × 3.60in）
- 【実測】系列は1つ。棒はふだん #C9C4BA、強調する1本（最大値の6月）だけ #C2410C
- 【実測】値軸は削除（非表示）、目盛線なし、凡例なし、グラフタイトルなし
- 【実測】値は棒の上（外側）に数値ラベル（20pt 太 #2B2B2B）で表示
- 【実測】横軸：ラベル 18pt #2B2B2B、軸線 #D8D2C8
- 【実測】棒の間隔（gapWidth）60%
- 【実測】単位は出典行に書く（「単位：百万円」）。軸ラベルや凡例には書かない
- 【実測】グラフの横に解説を3行、20pt。1行1文。短文（「6月の受注は152百万円。」）
- 【推測】系列が1つで、見せたいのは「どれが特別か」のとき、強調1色＋他はグレーにする。複数系列が必要な場合のルールはお手本に無い

## 8. 表（スライド5）

- 【実測】位置 x=0.70in, y=2.00in、幅11.93in。3列（2.60 / 4.67 / 4.67in）、4行、行高 0.80in。全体 11.93 × 3.20in
- 【実測】表スタイルは「No Style, No Grid」（罫線なし）。見た目は塗りだけで作っている
- 【実測】列見出し行：塗り #FAF7F2（背景と同色＝塗りなしに見える）、文字 20pt 太 #C2410C。左上セルは空欄
- 【実測】本文行：塗り #FFFFFF、20pt。最左列（行見出し）は太、他は細。色 #2B2B2B
- 【実測】セルの縦位置は中央。横位置は左（指定なし）
- 【実測】firstRow／bandRow は無効。縞々なし
- 【実測】表のあとに出典（y=6.45in）
- 【推測】表は比較を見せるときに使い、行数は4前後。5行以上にする場合の行高はお手本に無い。20ptを保てる範囲にする

## 9. やっていないこと（禁止事項）

実測：お手本の5枚に存在しない。【推測】は、そこから導いた禁止。

- 【実測】グラデーション、画像、写真、アイコン、ロゴ、背景パターンは使わない（背景はベタ、図形は矩形のみ）
- 【実測】アクセント色（#C2410C）以外の彩色は使わない。赤・青・緑の多色使いをしない
- 【実測】箇条書きの記号（・、•、番号付きリスト）を使わない。本文は短文を1行1文で並べる
- 【実測】タイトルを中央揃えにしない。全体が左揃え
- 【実測】グラフに凡例・目盛線・値軸・グラフタイトル・3D・円グラフを使わない。値は棒の上に直接書く
- 【実測】表に罫線・縞々・太い枠を使わない
- 【実測】カードに角丸・影・色付き枠を使わない（白＋細いベージュ灰の枠）
- 【実測】フォントは Yu Gothic 1種類。2種類目を混ぜない。斜体・下線も使わない
- 【実測】本文を18pt未満にしない（出典12pt・フッター10pt・キッカー12ptを除く）
- 【実測】1枚の中でメッセージは1つ。タイトルが結論を言い、本体はそれを裏づける1つの図解（カード3枚／グラフ／表）だけ
- 【推測】出典のないデータ・数値は載せない（グラフ・カード・表のスライドはすべて出典行を持つ）。表紙は除く
- 【推測】テキストの背景に影や枠をつけて強調しない。強調は「アクセント色」か「太字」だけ
- 【推測】フッター区切り線・フッター文字・ページ番号の位置を動かさない（表紙は例外：ページ番号と区切り線なし）

## 10. 未確定（お手本から読み取れなかったこと）

- 【推測】アクセント線・区切り線の見た目：レンダリングでは薄い影が見える。python-pptxの既定の影が残っている可能性が高いが、XMLには影を明示指定していない。再現するときは影を消すのが無難
- 【推測】4枚目以降のカード枚数が3以外のとき、幅・間隔をどうするか → 3枚の幅 11.93in を等分する考え方（3.83in＋0.22in）は読み取れるが、2枚・4枚の例は無い
- 【推測】箇条書き・長文・画像を入れたいとき、お手本に前例が無いので、別途ルールの追加が必要
- 【推測】フォントが見つからない環境の代替フォント
